ソーシャルネットワークを利用する。就職活動にスマートフォンを使うのは定番になってきましたね。バッテリーの時間はガラケーに比べて悪いですけど・・。フェイスブックやツイッターが話題になっていますが、一番オススメなのが、フェイスブック。
普段の学校での活動や趣味など普段どんなことをしているのかがわかるので、企業側からすればどういった人なのかを推測しやすくなります。表現するのであれば、もうひとつの履歴書と言えます。
ソーシャルメディアを利用することは、企業にも学生にも便利。
受けてとしての学生にとっては、希望する会社の現役社員などとつながることで、働く人の生の声を手に入れることが可能だ。
一方企業としては、人材を募集するためにコストがかかりすぎない点がメリットとしてあげられる。今までなら数百万円かかっていた費用がツイッターやフェイスブックならかなりコストを抑えることができるからなんです。
友達と繋がりながら、普段の活動が評価を受けることができるので面接で緊張して力を発揮できにくい人にとっては非常にうれしいですね。
同時にブログ等も開設するといいかもしれませんね。そこまですればほとんど記入する必要はないのかも・・。
これからは企業からのオファーが来る人もでてくるでしょう。
面接官としても、どういった人間なのかを判断しやすいし、面接に行く前にそういった情報を送っておけば、他の人より有利に働く可能性もあり。
よくうっかり発言で注目を集める学生もいますが、そういうのがあればかなり就職に影響が出そうですね。
アメリカではフェイスブックから採用されたりするってことが当たり前になってきています。
地方にいる人にとっては、大都市圏まで出て面接会場にまで行く回数を減らすことができるようになるでしょうから、お金をあまりかけずに就職活動ができてくるかも。